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FLOWER LIBERTY
  • Author:FLOWER LIBERTY
  • リバティの講師が綴るお花の事、テーブルコーディネートの事。
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福井県越前市・福井市のテーブルコーディネート&フラワーデザインのお店「flower liberty(フラワーリバティ)」の日々をご紹介します。
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東京ドーム テーブルウェアコンテスト
東京ドーム テーブルウェアフェスティバル テーブルコンテスト

オープニングまで気づかなかったのですが、今年は特にすごい方々がコンテストに出されていたそうで
今までの歴代の大賞をとられている方々や特別賞をとられている方
いつも凄いのですが 今年すっごい方々の中で作品を作っていたのだと改めて冷や汗 


そして、私たちのブースのお隣の方も今までに受賞さてれいた方だったそうで今年、大賞・経済産業省をとられました
おめでとうございます!!
ブースのお隣だったので作業中も壁面など大変な作業もお一人で作業されており(作業中ですがお隣で目に入るもので)
とても素敵な方だ~と思っておりました
作品名は「初端午を迎えて」
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最優秀賞 & 審査員賞 「傘寿 やっと逢えたお正月」
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東京都知事賞 & 優秀賞「七草粥の日」
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麺を愉しむ“食卓”コンテスト

最優秀奨励賞
「ボーノポークラーメン・最高!」
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次回は東京ドーム 北陸三県 ブースご紹介します

フラワーリバティホームページはこちら





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東京ドーム 特別審査員賞いただきました 2
全国ニュースにもなりましたが 福井県ものすごい雪でしたね
まだ除雪車が来なく、道がガタガタで車が渋滞していたり、近くのスーパーに歩いていくにも食料なかったり
ニュースで見ていた未知の世界が目の前にあるようです

まだ明日から大きな寒波が来ているようなので皆さま本当にお気をつけてください





前回に引き続き 特別審査員賞作品1←リバブログはこちら
東京ドームのご紹介ですが、 
実は東京ドーム オープニング日に私のカメラが見事に壊れ
(ドームのコンテスト用写真も撮っていた10年ぐらいの愛用カメラ)
寿命がドームで来たのね~と残念・・・ でしたが

生徒さまが写真をたくさん送っていただきましてありがとうございます



みなさまの作業中の写真もいただきました↓
着いたとたん壁面からみんなではってゆきました
いつも脚立もないので壁面の作業は机に「机さんごめんなさい」と言って机に乗りながら作業しております
今回の壁にはったのは 「落水」という繊維の入った和紙 
和紙を漉いたあとに水をシャワーのようにかけ、すけたような伝統的な和紙の技法です
透明感のある和紙に灯りををつけるととても神秘的でぬくもりを感じる和紙になるのでとても好きな和紙の一つです
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2時から東京ドームに入れて10時まで作業okなのですが 途中少し休憩をはさみ
最後の最後まで細部丁寧に作業行いました 
最後の仕上げ↓
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パーティー会場でみなさまそろって写真撮影
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作品の前にてみなさまとパチリ
みなさまいいお顔されております♪
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今回の東京ドーム テーブルウェアコンテストは生徒さまにも東京ドームの素晴らしさを
知っていただきたいという思いもあり 共にみんなで力をあわせて挑戦しました
期間中の東京ドームのテーブルウェアを見るのも本当に素晴らしいのですが、コンテスト会場で1次審査通過
した方々と共にそれぞれのブースで飾れる感覚も本当に光栄で素晴らしい世界です
第一次審査にもなかなか通れない 厳しい審査の東京ドームコンテスト
今年もこのコンテスト会場に立てる事、そして生徒さまと共に受賞できた事を大変感謝いたします




フラワーリバティホームページはこちら

次回は 東京ドーム内フェスのコンテストなどのようすです


東京ドーム テーブルウェア特別審査員賞いただきました
東京ドーム テーブルウェアフェスティバル2018 
テーブルコーディネート部門コンテスト行ってまいりました


毎年、2000人近くの応募の中から一次審査を通過した作品が東京ドームのブースに飾る事ができるフェスティバル
今回はテーブルコーディネートお教室の生徒さま 米岡さん・高橋さん・大滝さん・宮本さん 上木w6人で出場してまいりました

東京ドーム テーブルウェア部門コンテストに出させていただくのも今年で6回目
去年は最優秀賞のコラボレーションをさせていただいたので 合わせると7回目になります
1次審査に受かるだけでも難しいコンテスト 
この場に来れてしかも飾れる事の奇跡に感謝をいたします



今年のテーブルコーディネート部門の全体のテーマは 「祭事を愉しむテーブル」 という事で


福井県の今立、越前和紙の 岡太神社・大滝神社 お祭り
「紙の神 祭事」 のテーマで越前和紙をふんだんに使ってテーブルを作りました




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「紙の神 祭事」
越前和紙発祥の今立町。 約1500年前に紙漉きの技術を伝えたとされる川上御前を祀る岡太・大滝神社のお祭り。
和紙職人がこの日の為に丹精込めて漉いた和紙をテーブルに敷きました。
神様をお迎えし、感謝しながら越前漆器、越前焼で郷土料理をいただきます。






特別審査賞 川崎景太賞をいただきました!!
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川崎審査員のお言葉
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『生きとし生きるものへの感謝の気持ちを感じました
 「自然はすべてを教えてくれた」私たちの恩師です
 感謝の気持ちを人に求めるのではなく空間に展開された和紙に、という発送が新しい価値観に思えました
 きっとこの万物の中で幸せになれる気がする
 暖かい作品に感動しました』


このような審査員のあたたかいお言葉をいただきました
文章を見るたびに心に沁みわたり感動の涙です







今回のテーマは神様の祭事だったのでテーブル上も極限に器を少なくして地元の越前焼、越前漆器などを使い
テーブルの上 和紙を特に引き立てるようにしました

とても迫力がある和紙です
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普通はテーブル上にお花を飾る所ですが 神様なので榊を飾り 凛とした雰囲気を







こちらは1次審査用のお料理をのせた写真
テーブルのブース前にも写真のパネルが置かれております
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ブースに飾るにあたってここ何ヶ月も和紙の事を思い、
どうしたら和紙の素晴らしさ、神が宿るような凜とした感じ
包まれているようなイメージを表現できるかを悩み悩み絞り出して
越前和紙を使って灯りとりを作りました↓
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土台はワイヤーテクニックを使って 手作りの灯りとり2対
越前和紙は灯りがはっきりと分かるように透明感のある和紙と少し厚めの和紙で
神の優しさ、力強さを表現してみました








今年の寒波は本当にすごくて2月はじめも東京に雪が降るかもとニュースが流れておりましたので
1日早めに東京入りをしました
いつもこの時期の移動はハラハラしますが今年は特に心配しました
北陸は雪のときに都会に出ようと思うと大変ですよね


そして帰るときも北陸に雪が降るとまたニュースになっておりましたのでその日に帰宅
(途中列車にシカさんが当たったらしいと止まりましたが・・・)

その帰宅後雪がどんどん降り続け、特急電車も運休になり、今日のリバティ前は1m30㎝超えております
福井県のニュースでは56豪雪以来の雪の多さだとか!!
こんなに平地で雪が積もったのを見たのは初めてです・・・
東京ドーム見に行きます!というお声をいただいておりますが
こんなに雪が降るとは・・・本当にお気をつけて、無理はなさらずにしてください



フラワーリバティホームページはこちら
次は東京ドーム コンテストの様子などお届けします




東京ドーム テーブルウェアフェス2017 ②
東京ドーム テーブルウェアフェスティバル2017 ①のつづきで・・・




1月29日 開会式
オープニングセレモニーの音楽が流れ、去年はあの場所に立っていたのだなとしみじみ
そして、今はこの素晴らしい場所に立てている事にまたまた感激



高円宮妃久子殿下が来られ、作品をじっくりと見ていただきました
テーブルコーディネートや福井県の伝統工芸器など説明し、今回の漆器作品を興味深く見てくださりました

ものすごく緊張いたしましたが気さくにお話しくださり↓
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前回もご紹介いたしましたが、改めて
このコラボ作品に向けて工藤さんに漆器を作っていただきました
月型の漆器・立体型で中に空間のある漆器
どちらもあたたかみのある素晴らしい器です
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このコラボに向けて たくさんのご協力をいただきました
いつもお世話になっております、越前焼協同組合 越前陶芸村 越前の館のホームページはこちら。
↑のコーディネート器は越前焼の館にて


そして今回、新たに出会いがあり山久漆工さんの素晴らしいシャンパングラス↓
上はグラスで持ち手部分は木のぬくもり
今回の作品に向けてシャンパングラスを半年前から探しておりましたが、なかなか見つからず諦めていたところ
新しい出会いがあり今回の作品に繋がりました。出会いとは本当に不思議なものです
山久漆工さんは福井県鯖江市河和田町に本社があり、南青山にもショールームをされており
器もモダンな作りでコーディネーターとしてもあれもこれも使いたい器ばかり
山久漆工ホームページはこちら
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見てくださるお客様も足を止めて、「受賞者同士のコラボ作品もいいわね~」「この漆器すごい」
「こんなシャンパングラス見た事ない」「この木の皮張り付けたのかしら」「こんな所で食事したい」などなど

初日は日曜日でものすごい人でしたが次の日平日もたくさんの方が写真をいろんな角度で撮られており
こんな素晴らしい場所でみんなに見ていただき本当に幸せものです






私は16年前にテーブルコーディネートと出会い、東京に住んでいる頃に東京ドームのテーブルウェア
コンテストを見てこんな世界があるのだと知り、私も出して挑戦してみたいと思っておりました
それから初めてコンテストに出たのは10年前、右も左も分からないままこのドームに出れるだけで幸せでした
まだまだ勉強が足りないと必死で、挑戦するたび落ち込んだり、もう今回でやめようと何回も何度も思いました
が、やっぱりこの東京ドームのテーブルウェアの場所は素晴らしい場所で魅力があるのです


去年の作品もそうでしたが、今回のコラボ作品が出来上がったのは
今まで出会った人々、時間、場所、それぞれの思い・・・すべての方々のおかげであります
この素晴らしい場所、コラボ作品に飾れる日が来るなんて感動です
みなさまの出会いに感謝して・・・本当にありがとうございました

2月6日(月)まで 東京ドーム テーブルウェアフェスティバル2017



フラワーリバティホームページはこちら







そしてテーブルウェアフェスティバル2017 テーブルコーディネート部門 大賞はこちら↓
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「博士の愛したディナー」
科学者のディナーで器もすばらしくまさにノーベル賞です
おめでとうございます! 



東京ドーム テーブルウェアフェス2017
東京ドーム テーブルウェアフェスティバル 2017
今年も始まりました


そしてそして、今年は2016年度の部門1・同じく“最優秀賞”&“東京都知事賞”を受賞いたしました
漆作家の工藤さんとの 特別招待テーブルコーディネートコラボレーション作品に展示行ってまいりました

フラワーリバティ←ブログ東京ドーム2016テーブル受賞作品





初めて東京ドームのテーブルコンテストに出展した時は10年前、
それからの東京ドームは裏から入って、また裏から出ていくので
だいたい緊張しているか、落ち込んでいるか、ショックを受けているか、まだまだ勉強足りないなと思ったり・・・
水道橋駅から降りるといつのまにか緊迫した気持ちになるから不思議です



でも今回はいつものコンテストと違って気持ちに余裕があり、
東京ドームってこんなに綺麗だったんだとキラキラなイルミネーションに感動
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いままで下ばかり向いていたんだな~と こんな綺麗なキラキラが見れて幸せだな~と
2人でしみじみ・・・ 












テーブルコーディネート、コラボレーション 作品展示

2016年受賞、漆作家の工藤さんの作品↓
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写真ですとフラッシュ等で分かりにくいですが あたたかみのある漆の色合いです

前日に工藤さんと一緒に↓
作家さんとまさかつくれるなんて、コラボレーションの醍醐味です
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このコラボレーションの企画打ち合わせが始まったのは半年前
千葉県にある、工藤さんの工房を訪れたとき
自然の豊かさ、大地からのエネルギーを感じ、器からイメージを膨らまして今回テーブルコーディネートを作り上げました


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木の皮や木の小枝を自然からいただき、木の皮を張り付けたり↓作り上げました
森の中にいるような雰囲気

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真ん中の受賞した器&このコラボに向けて他にも漆器を作っていただきました↓
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前回、ブログで紹介いたしました木の小枝を使っての作品
地味に作っていたのが こんな素晴らしい場所で飾られて作品もとても嬉しそうです↓
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そして、開会式・・・
次のブログでご紹介いたします ②へつづく→



テーブルウェアフェスティバル 2017 開催中 ~2月6日(月)まで
東京ドームテーブルウエア公式ホームページ




フラワーリバティホームページはこちら