FLOWER LIBERTY
  • Author:FLOWER LIBERTY
  • リバティの講師が綴るお花の事、テーブルコーディネートの事。
  • RSS
リバぶろ
福井県越前市・福井市のテーブルコーディネート&フラワーデザインのお店「flower liberty(フラワーリバティ)」の日々をご紹介します。
最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


伊万里・有田②

伊万里・有田焼につづいて②へ



2日目は有田焼へ

“有田陶磁の里”

約20,000坪の敷地に 有田焼専門のお店が22社ほどズラ―っと並んでおります
一軒一軒がとても広いので1日では見きれないほど
20178it16.jpg


有田焼の日用品の食器や、まるで北欧のようなモダンな有田焼の器のお店もあり
それぞれお店によって置いている商品が違うのでとても楽しいです


こちらも家族連れで子供が自分の食器を選んだり、家族で使うものを買われていたりと連休のにぎわい

お店の方も気さくな方が多く、「外は暑いのでお茶一杯どおぞ~」と冷たいお茶を入れてくださったりと
その温かい心にほっこり
そしてついつい買ってしまいます
20178it23.jpg
かりんとう食べちゃったケド↑ 有田焼の器で かわいいです













①では紹介しきれなかった事もご紹介
伊万里焼の器選びの後、窯元さんに地元の美味しいお店をお聞きし 伊万里牛が有名との事で
地元の方がよく行くお肉屋へ

伊万里の方と上海や器の事などお聞きしながら あついトークをしながら、いろいろなお話とても勉強になりました
そして伊万里牛  ジューシー
20178it15.jpg




こちらは帰りの博多駅にて
せっかく九州に来たならば 博多ラーメン食べなきゃ!と行列が出来ていたラーメン
“shin shin” へ  
初めてのお店でしたがシンプルながらもしっかり豚骨スープ  優しい味だけどコクがあるのでとっても美味しい  
20178it17.jpg















そして帰りの駅内 
20178it22.jpg





ホームにて 九州新幹線お見かけ(乗らないケド)
ひろびろ室内にかっこいい姿に思わず写真とってしまいました
20178it20.jpg


つばめマークかっこいい
乗るのは次のお楽しみで
20178it19.jpg




いろんな器もたっくさん見られ、人の出会い、美味しい地の食材 とても幸せな伊万里・有田でした
この出会いを活かして上海高島屋のイベント テーブルコーデ素晴らしいものにしたいと思います




フラワーリバティホームページはこちら






スポンサーサイト
リバティの休日
滋賀県のフレンチレストラン “ノースポール”

琵琶湖が一望できるログハウス風の建物で自然の食材を生かしたお料理です

ガーデニングのお仲間の方からココはぜひとも行った方がいいよ!と以前から聞いておりましたが
今回は6月いっぱいで閉店しちゃうから一緒に行きましょう♪と6月最終日に車で長浜に向けて出発

いつもは電車で目的地に急ぎ足ですが、車でのんびりたまに滋賀県の道の駅で休憩しつつ
琵琶湖の風景を楽しみながら 時間に縛られないこんな旅行もいいな~とひさしぶりの時間を満喫



琵琶湖が見える道路を挟んでのログハウスのお店
入り口前には手作りのガーデニングがあり、お店の奥さんが少しづつされたそう


お料理も前菜からたっぷりと
海の幸お野菜もふんだんに↓
20177ng1.jpg



途中、優しいお味のかぼちゃスープやふわふわパン
メインはお肉or魚から選べて  お魚バジルソースを添えて↓
20177ng2.jpg
おなすもジューシー


そして女子には嬉しいデザートもお皿いっぱい
こちらは プリン↓
20177ng3.jpg


こちらは別のお皿リンゴタルト↓
20177ng4.jpg
メインでお腹いっぱいと思っていましたがそこは別腹で美味しいデザートにお腹は正直です


お料理ももちろん美味しいのですが、“ノースポール”のお店をされている料理長や奥さんも
とってもいい人で、また行きたくなる、また会いたくなる、あったかいお店だな~と感じました

奥さんからは 「もう年だから体が動かなくてね~お店の片づけもありますでしょう」
とお話しをもっと聞いていたくなるほど可愛らしい奥さん
もっと早くに知ってまた来たかったな~と閉店される事を残念に思います







そして帰り道、
誘っていただいたガーデニングお仲間のお家でちょっとティータイム
ガーデニングはもう夏のお花が咲いております

ガーデニングの仲間というかガーデニングの師匠と(私かってに)呼んでおりますが
自分たちの手で土地を耕し、植物を植えたり小屋を作ったり柵を作ったり、ウッドデッキを作ったり
年月をかけて全部自分たちの手で作られたガーデニングの世界です

20177ng8.jpg
まるでジブリの世界ですね


20177ng9.jpg
水やりもほとんどしておらず咲いているお花も毎年種が落ちまたそこからお花が咲き生き残る植物だけ
自然界のあるがまま 
本当にあこがれる姿です



海が見えるお庭は海からの風と空、山の鳥たちのお声、解放感でのびのびです
そんな環境だからかお庭の植物たちも自然界のまま自由に成長している姿たくましいです
20177ng5.jpg
↑この日は曇り空でしたが 晴れた日は青い海と真っ青な空
ものすごい暑い日でもこの場所にくると海からの爽やかな風、山の中だからかとても涼しく感じます



この場所に来ると海からのエネルギー 植物たちのたくましい成長、自然をいっぱい感じて
も~元気いっぱいもらっちゃいます




ひさしぶりの休日 お料理からも出会いの人から 植物たちまでも充電たくさんいただき
楽しい休日でした♪

フラワーリバティホームページはこちら




北前船 右近家 ランチタイム

「北前船 右近家」

南越前町河野地区にある右近家にて、若手民宿後継者など6人が、
食で活性化を目指す “北前船炊(かしき)の会”
北前船に関係した地元ならではの食材を生かした料理の食事会を月1回のペースで開催されております


こんな素敵な所があるんですよ~と テーブルコーディネートのMさまに教えていただき
6月の会に一緒にお邪魔させていただきました


海がよく見える河野地区 右近家 
20177um1.jpg




外観など 早く食事を食べたすぎて撮るの忘れてしまいました・・・のでくわしくはこちらへ↓
北前船 右近家ホームページはこちら

高台の方には 旧右近家住宅西洋館 がありこちらも見る事ができます




お食事は
前菜
タイのカルパッチョ季節野菜のテリーヌ

クリームチーズとへしこのカナッペ
ホタルイカの佃煮
煮物

20177um2.jpg


福井ポークのロースト
タコ飯
海苔汁
20177um3.jpg



デザートはカメイ珈琲さんの こだわり大人なコーヒーゼリー
20177um4.jpg

月1回の開催とあってか、食事後すぐに次の予約をされる方も多いそう
若手の方々が集まってこんな風に地元の食材を使って福井・地元を発信していこうというパワーが素晴らしいと思いました
地元の若手の方々も自分の民宿がありますのでやはり月1回のペースでしか開かれないとの事で
限定に弱い自分・・・ 海の食材を大満足させていただきました♪



フラワーリバティホームページはこちら


花月楼に行ってきました
勝山の“花月楼”へ行ってきました

最近は福井県の発掘へと新たな場所へ行く事が多く、こちらの“花月楼”は勝山の生徒さまに教えていただきました
実は今年の3月にも勝山に訪れており、その時にまだリニューアル中だけどすごい場所があるんですよ~
と、生徒さまMさんに連れて行っていただきました その時はまだ建設途中でしたがその姿から中も凄いんだろうな~と
想像が膨らみ、今回ガーデニングのお仲間と行く事ができました


花月楼は “旧料亭 花月楼”  100年以上前に建てられたもので4月にリニューアルオープンし
1階はビュフェ式の勝ち山まるごとランチ  
2階は勝山の文化を楽しみながら「大人のお座敷」が楽しめるお食事 
    (予約で左義長の演芸・体験も楽しめるそう)

花月楼の入り口↓
玄関前のしだれ桜も立派な枝振り 春はキレイでしょうね~

20176kr10.jpg
20176kr11.jpg

花月楼の道沿いには河原町通りと言われ、昔では芸妓が宴席を盛り上げる料亭や貸座敷、芸妓の置屋などが立ち並んでおりその一つに花月楼が栄えていたそうです


まだ少し時間がありましたのでこの辺をお散歩してみよーうと、勝山ブラ散歩
ブラブラしていると小さな小川の小道を見つけ気持ちがいいな~と流れてゆき
とてもキレイなお水↓
20176kr1.jpg

流れついたところはお清水↓下からコポコポと湧いているのが見え
とっても冷たくて気持ちがいいです
20176kr2.jpg
こんな町中に源泉があるなんてー!と思いましたが勝山は水が綺麗でお酒の蔵元もたくさんあるのでなるほど~




さっそくランチのお時間、食欲旺盛な私は勝山の郷土料理がいただけるビュッフェランチへ
20176kr4.jpg

全部は写しきれないほどたくさんのお料理が並んでおり、山菜のお料理はもちろん
ふわふわお豆腐、里芋のグラタン、山菜天ぷら、里芋コロッケ、ジューシーお揚げなどなど
どのお料理も繊細なお味でとっても美味しかったです

20176kr3.jpg

デザートもお忘れなく、先ほど見た御清水のお水で作られたゼリー、ほたほたおはぎ、アイスクリーム
コーヒーと共にもちろん別腹でいただきました


いつ勝山に来ても思うのですが、どこでお食事をしても美味しい食ばかりで、やはり美味しい御清水から作られているからでしょうか
昔からの文化も根付いて味の舌も越えてきたのではないかと思います



2階の方にも↓
天井の傘状も当時のおもかげ
20176kr5.jpg

縁側からの桜
20176kr6.jpg






そして食後の運動に“白山平泉寺”へ
福井県民ながら 平泉寺にほぼ行ったことがない私だったので昔は栄えたんだろうなとその広さにもビックリ
20176kr7.jpg

新しくできた“歴史探遊間 まほろば” (とても分かりやすく気持ちがいい場所でした)にて白山平泉寺の歴史を知り
苔が美しい
20176kr8.jpg



常夜燈と呼ばれる上には木々が成長中↓
20176kr9.jpg






ここ数日、新発見の福井県が多くまだまだ福井県の魅力を知らない事があるんだな~と深々
昔のものをリニューアル、発掘したりするのは時間やお金、労力もかかりますが福井県の歴史を後世に残して伝えてゆくのは大事な事ですね。
福井県の魅力を自分なりに発信できるお手伝いができたらと思います


フラワーリバティホームページはこちら


愛山荘に行ってきました
福井県越前市 “愛山荘”に行ってまいりました

テーブルコーディネートの生徒さまに教えていただき、以前は武生に住んでいながらも越前市にそんな場所があったんだとまったく知らず・・・ぜひ行ってみたいと生徒さまと共に訪れました



愛山荘入り口↓
20175as1.jpg

場所がとってもわかりにく所でしたが、入り口からとても落ち着いた雰囲気でそしてとっても広い
愛山荘の方がお庭、建物など丁寧に説明してくださりました

この建物は大正時代に地元の名士が隠居後の別荘として建てられ、敷地面積5500平方メートル
お庭も京都から職人を呼んだり細部にこだわりを感じられる贅沢な作りになっております







お庭から日野山が見られます↓
お庭の中には100本の梅の木やツツジ桜など四季折々の季節を感じられるようになっているそう
春も梅、桜が咲いてキレイでしょうね~
20175as6.jpg

お庭の池の水は地下水をくみ上げており、水の流れにはスズメやあまり見かけない小鳥も水浴びに来ており
そんな姿も微笑ましい~ 鳥たちの憩いの場になっているようです
20175as4.jpg


お庭に鹿も?
20175as5.jpg


敷地内には、金庫の蔵、食料用の蔵、書物用の蔵などあり それぞれの蔵にもこだわりがある作りです↓
20175as2.jpg



お庭の中にお茶室も↓
20175as3.jpg




建物の中から↓
20175as7.jpg

和室の細かいところまで粋なデザインが施されており
まるで美術館を見に来たよう 大正時代の雰囲気を感じます




あらかじめ予約の時にお弁当を注文されると愛山荘の中でお食事もいただけます
私もお庭を見ながら大正ロマンの中でお食事させていただきました
また新しい福井県を発見したようで、身近な場所にこんな素晴らしい文化があった事も嬉しく楽しい一日でした
教えていただいた生徒さまにも感謝♪



場所: 福井県越前市若竹町6−27
開館時間:10:00〜17:00(最終入館 16:00)
閉館日:不定休
入館料:1,000円(飲み物、ケーキ付き)

詳しくは→ 愛山荘ホームページはこちら



フラワーリバティホームページはこちら