FLOWER LIBERTY
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福井県越前市・福井市のテーブルコーディネート&フラワーデザインのお店「flower liberty(フラワーリバティ)」の日々をご紹介します。
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RENEW×大日本鯖江博覧会
生徒さんに こんな楽しい事あるんですよ~!と紹介され以前からぜひ行ってみたいと思い
最終日最後の2時間ほど空いたので行ってまいりました

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福井県の鯖江河和田地区で開催された「RENEW」
普段はなかなか出入りできない職人の工房を特別に公開し 実際にものづくりの現場を体験・見学できる期間

今回は“中川政七商店”が主催の大日本市博覧会 や creema craft caravan in鯖江 
数々のトークイベント などなど 普段見る事はできない作品や商品、作家さんともお会いできたりと楽しいイベント

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最終日はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客さんが来られており、河和田の町をブラブラ歩いている人や
なによりも若い方々も多く見られイベントの若い力を感じられました


creema craft caravan in鯖江↓
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河和田の町は普段歩く事が無いのですが、こんなイベントですと ぶらり歩くのも楽しい
いつもは車でプユッと行ってしまう道ですが歩いていると普段見えないお店がたくさん見えてきます

漆琳堂では 普段お目にかかれない漆器をたくさん見せていただけました
蒔絵などの美しいお椀、一つとして同じ物がなく 見ているだけで幸せです
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お店の方とお話しできたり作家さんと会話できるのもたのしいひとときでした
時間は少しでしたが鯖江の河和田で新しい風を感じ、またいろんなお店を見てみたいと思いました


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エリーリン フラワーショウ
とあるご縁で 富山の 花まつフラワーデザイン エリーリンのフラワーショウが
開かれるという事で行ってまいりました

エリー・リンさんは 台湾在住
フラワーの数々の賞を取り、ドイツ、オランダ・スペイン・イタリア・アメリカ・日本など
世界各国でデモンストレーションを行い、コンテストで審査員もされております
世界でもトップクラスのフラワーデザイナーでお花業界の方は知らない方はいないほど
エリーさんの本も多数あり、本の中でしか作品を見たことが無かったので今回は富山で見られると
必ず行きたいっっと思いっきって富山県へ


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エリーリンさんの世界観でどっぷりはまってしまいました
花・花・お花に包まれたステージ↓
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ブーケや花束、アレンジ 立体作品  富山の地に来て、少し紅葉している風景、枯葉などからインスピレーションして
今回の作品になっていったそうです(台湾は四季がないので紅葉しないそう)
どの作品もステキで素晴らしいフラワーの世界でした


エリーさんと2ショットいただきました♪
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益子 森のレストラン
益子焼の器選びにひきつづき・・・


益子焼の街並みから車で数分の場所にあります “森の中のレストラン”
森の木々に囲まれた所に
“益子の茶屋” “森のパン屋さん” “陶器ギャラリー”←陶器市のような
“森のレストラン” “陶芸教室”などなどあります

“森のパン屋さん”も陶器のギャラリーも お店の方とっても親切で、パンも素朴でとってもおいしい




木々の中を通りすぎると
“森のレストラン”へ
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ピザ窯もあり
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森に囲まれてとても自然に包まれております
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店内も窓がたくさんあり森の中にいるようなオシャレな空間
セルフの野菜ビュッフェも地元の野菜を使った種類豊富なものがたくさん
益子焼の器に自分らしく盛り付けて、コップも益子焼で
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益子焼を見て来たばかりで器を見てるのもいいのすが、やはり料理を盛り付けるとより器の良さ、あたたかみを感じます



益子焼で パエリア
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益子焼で ジューシーハンバーグ
ソースの和風おろしの小さな益子焼もかわいい
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森林に囲まれ、益子焼の器であたたかみを感じながらとっても美味しくいただきました♪






なかなか福井県からですと栃木県の益子は遠い場所なので今まで行けない土地でしたが
また陶器市にはすごい人で賑わうそう 街をぶらぶら気ままにお散歩、歩くのもいいですね~

そして地元の方の益子に対する情熱、もっと良くしていこうという活気あふれる街
あつい心にとても勉強になりました
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東京にて 夜の風景

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スカイツリーもいいですが 東京タワーも大好きです


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益子焼
12月の 上海高島屋 テーブルコーディネートのイベントに向けて益子焼に訪れました

栃木県の益子町に、益子焼のお店がたくさん並んでおります

街並みの写真が撮れてなかったのですが、“益子焼本通り”という道の両側に益子焼のお店が並んでおり
窯元によってお店の個性が違って何軒もありとても賑わっております

ここも1日かけて回りたくなる街並み
↓道の両側にお店がたくさん
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その中の一つ
“陶庫”へ
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お店はとっても広く、蔵を改造して石垣をそのまま使用している空間に器を飾ったり
益子焼の器と合っております
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時代を感じる空間 素敵です
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益子焼の特徴は厚手で肌触りや口当たりがとてもよく、素朴で温かみあある器
初めのうちは越前焼きとよく似たイメージでしたが、
若手の窯元さんの器やそれぞれの個性あるお店、一人一人益子焼を盛り上げようという
街全体の盛り上がり、もっと益子焼、益子町を良くしたいというエネルギーをたくさん感じました



こちらは益子焼窯元共販センター↓
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観光客で店内はすごい人、東京から車で来られる方も多くおみやげを買われる人がたくさん

すごい数の益子焼
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ビールと益子
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12月に向けて どんな器を選び、どんなテーブルコーディネートになるかお楽しみに♪


次回は益子の森のレストランへ つづく




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伊万里・有田②
上海イベントに向けての 前回①から伊万里・有田焼につづいて②へ



2日目は有田焼へ

“有田陶磁の里”

約20,000坪の敷地に 有田焼専門のお店が22社ほどズラ―っと並んでおります
一軒一軒がとても広いので1日では見きれないほど
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有田焼の日用品の食器や、まるで北欧のようなモダンな有田焼の器のお店もあり
それぞれお店によって置いている商品が違うのでとても楽しいです


こちらも家族連れで子供が自分の食器を選んだり、家族で使うものを買われていたりと連休のにぎわい

お店の方も気さくな方が多く、「外は暑いのでお茶一杯どおぞ~」と冷たいお茶を入れてくださったりと
その温かい心にほっこり
そしてついつい買ってしまいます
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かりんとう食べちゃったケド↑ 有田焼の器で かわいいです













①では紹介しきれなかった事もご紹介
伊万里焼の器選びの後、窯元さんに地元の美味しいお店をお聞きし 伊万里牛が有名との事で
地元の方がよく行くお肉屋へ

伊万里の方と上海や器の事などお聞きしながら あついトークをしながら、いろいろなお話とても勉強になりました
そして伊万里牛  ジューシー
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こちらは帰りの博多駅にて
せっかく九州に来たならば 博多ラーメン食べなきゃ!と行列が出来ていたラーメン
“shin shin” へ  
初めてのお店でしたがシンプルながらもしっかり豚骨スープ  優しい味だけどコクがあるのでとっても美味しい  
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そして帰りの駅内 
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ホームにて 九州新幹線お見かけ(乗らないケド)
ひろびろ室内にかっこいい姿に思わず写真とってしまいました
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つばめマークかっこいい
乗るのは次のお楽しみで
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いろんな器もたっくさん見られ、人の出会い、美味しい地の食材 とても幸せな伊万里・有田でした
この出会いを活かして上海高島屋のイベント テーブルコーデ素晴らしいものにしたいと思います




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