FLOWER LIBERTY
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福井県越前市・福井市のテーブルコーディネート&フラワーデザインのお店「flower liberty(フラワーリバティ)」の日々をご紹介します。
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伊万里・有田②

伊万里・有田焼につづいて②へ



2日目は有田焼へ

“有田陶磁の里”

約20,000坪の敷地に 有田焼専門のお店が22社ほどズラ―っと並んでおります
一軒一軒がとても広いので1日では見きれないほど
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有田焼の日用品の食器や、まるで北欧のようなモダンな有田焼の器のお店もあり
それぞれお店によって置いている商品が違うのでとても楽しいです


こちらも家族連れで子供が自分の食器を選んだり、家族で使うものを買われていたりと連休のにぎわい

お店の方も気さくな方が多く、「外は暑いのでお茶一杯どおぞ~」と冷たいお茶を入れてくださったりと
その温かい心にほっこり
そしてついつい買ってしまいます
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かりんとう食べちゃったケド↑ 有田焼の器で かわいいです













①では紹介しきれなかった事もご紹介
伊万里焼の器選びの後、窯元さんに地元の美味しいお店をお聞きし 伊万里牛が有名との事で
地元の方がよく行くお肉屋へ

伊万里の方と上海や器の事などお聞きしながら あついトークをしながら、いろいろなお話とても勉強になりました
そして伊万里牛  ジューシー
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こちらは帰りの博多駅にて
せっかく九州に来たならば 博多ラーメン食べなきゃ!と行列が出来ていたラーメン
“shin shin” へ  
初めてのお店でしたがシンプルながらもしっかり豚骨スープ  優しい味だけどコクがあるのでとっても美味しい  
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そして帰りの駅内 
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ホームにて 九州新幹線お見かけ(乗らないケド)
ひろびろ室内にかっこいい姿に思わず写真とってしまいました
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つばめマークかっこいい
乗るのは次のお楽しみで
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いろんな器もたっくさん見られ、人の出会い、美味しい地の食材 とても幸せな伊万里・有田でした
この出会いを活かして上海高島屋のイベント テーブルコーデ素晴らしいものにしたいと思います




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伊万里・有田焼へ
12月の上海高島屋 テーブルコーディネートイベント用に向けて
佐賀県の伊万里焼・有田焼へ



伊万里焼、有田焼きは器好きとして一度は訪れてみたい土地
今回、初伊万里焼の場所へ


博多からレンタカーで佐賀県へ
窯元というとやはり山奥というイメージ
車でないと伊万里は厳しいかもしれません




ちょっと歴史を入れますと
江戸時代の頃、将軍家の献上品として有田で制作されておりましたが、
技法が漏れないようにこの“秘窯の里”と呼ばれる大河内山へ移動
入り口には番所が設けられ徹底的に管理されていたそう


現在30件ほど窯元が集まっており歴史を感じ楽しみながら散策ができます

入り口には伊万里焼の窯元紹介の地図↓
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そんな“秘窯の里”で器選び
今回は虎仙窯、大秀窯へ


虎仙窯↓ カフェもされており カキ氷を食べに来られる子供やティータイムの家族連れも
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お店によって個性があってどちらも素敵な器ばかり
↓大秀窯
お店の横は川が流れて絶景ポイント
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繊細な絵つけ 温かみがあったりかわいらしさがある器

今回のテーマに合ったものを選べる楽しさ

どんなテーブルコーディネートになるか楽しみにしてくださいね♪





最後少しの時間で散策、お昼はお盆の時期だけあってかたくさんの人が器を求めて散策されておりましたが
夕方は地元の方が歩いていたりのんびりとした風景
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インパクトが強い岩山を見上げ、窯元の窯場の煙突もとても印象的です

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街並み
地元の人が歩いている姿も絵になります
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なんだかタイムスリップしたような雰囲気
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お店の中にも窯
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壁面にも伊万里焼
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お店の前で暑くて伸びてるネコちゃん
なんだかのんびりの仕方もりりしく見える?
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2日目は有田焼へ
②へつづく →



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リバティの休日
滋賀県のフレンチレストラン “ノースポール”

琵琶湖が一望できるログハウス風の建物で自然の食材を生かしたお料理です

ガーデニングのお仲間の方からココはぜひとも行った方がいいよ!と以前から聞いておりましたが
今回は6月いっぱいで閉店しちゃうから一緒に行きましょう♪と6月最終日に車で長浜に向けて出発

いつもは電車で目的地に急ぎ足ですが、車でのんびりたまに滋賀県の道の駅で休憩しつつ
琵琶湖の風景を楽しみながら 時間に縛られないこんな旅行もいいな~とひさしぶりの時間を満喫



琵琶湖が見える道路を挟んでのログハウスのお店
入り口前には手作りのガーデニングがあり、お店の奥さんが少しづつされたそう


お料理も前菜からたっぷりと
海の幸お野菜もふんだんに↓
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途中、優しいお味のかぼちゃスープやふわふわパン
メインはお肉or魚から選べて  お魚バジルソースを添えて↓
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おなすもジューシー


そして女子には嬉しいデザートもお皿いっぱい
こちらは プリン↓
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こちらは別のお皿リンゴタルト↓
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メインでお腹いっぱいと思っていましたがそこは別腹で美味しいデザートにお腹は正直です


お料理ももちろん美味しいのですが、“ノースポール”のお店をされている料理長や奥さんも
とってもいい人で、また行きたくなる、また会いたくなる、あったかいお店だな~と感じました

奥さんからは 「もう年だから体が動かなくてね~お店の片づけもありますでしょう」
とお話しをもっと聞いていたくなるほど可愛らしい奥さん
もっと早くに知ってまた来たかったな~と閉店される事を残念に思います







そして帰り道、
誘っていただいたガーデニングお仲間のお家でちょっとティータイム
ガーデニングはもう夏のお花が咲いております

ガーデニングの仲間というかガーデニングの師匠と(私かってに)呼んでおりますが
自分たちの手で土地を耕し、植物を植えたり小屋を作ったり柵を作ったり、ウッドデッキを作ったり
年月をかけて全部自分たちの手で作られたガーデニングの世界です

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まるでジブリの世界ですね


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水やりもほとんどしておらず咲いているお花も毎年種が落ちまたそこからお花が咲き生き残る植物だけ
自然界のあるがまま 
本当にあこがれる姿です



海が見えるお庭は海からの風と空、山の鳥たちのお声、解放感でのびのびです
そんな環境だからかお庭の植物たちも自然界のまま自由に成長している姿たくましいです
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↑この日は曇り空でしたが 晴れた日は青い海と真っ青な空
ものすごい暑い日でもこの場所にくると海からの爽やかな風、山の中だからかとても涼しく感じます



この場所に来ると海からのエネルギー 植物たちのたくましい成長、自然をいっぱい感じて
も~元気いっぱいもらっちゃいます




ひさしぶりの休日 お料理からも出会いの人から 植物たちまでも充電たくさんいただき
楽しい休日でした♪

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テーブルコーデ (上級者) 作品
上級者の生徒さま Tさん と Kさんのテーブルコーディネート 6月の作品です

お二人は長くレッスンを続けてこられいつも素敵な作品を作られるベテランさんで今回も素敵なテーブルコーディネートが完成しました
テーマもご自分で設定され、この季節らしく「夏至のランチテーブル」


夏至とは日本の四季 二十四節気の一つ

昼の長さが一年の中でもっとも長い日と言われており 2017年では6月21日といわれております
これから夏本番!という前に昼間が一番長い日になるのですね~

夏至というとこの季節に食べたくなるものは“水無月”でしょうか
福井県では“鯖”を食べる習慣もありますね



と、ついつい食の方へ寄り道しましたが、和陶器を使ったとても涼しげなテーブルコーディネート作品になりました↓

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先生と共に今回のテーブル総評
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これから暑い時期に向けてついつい食欲がおちたり、夏バテをしてしまいがちですが
器を使って涼しげに演出してみたり、ランチョンマットを水色にしてみたり、小物で貝がらを置いてみたりと
少し変えるだけで夏のテーブルコーデも楽しい食卓になりますね




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山椒を使ってティータイム
リバティガーデンにも夏のお花が咲き始めました

まずは癒しの香り  “ラベンダー”
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北海道の富良野に憧れて3年前に植え込みしたところ、毎年少しずつ株が大きくなり見事に咲いてくれます
ラベンダーの種類では“イングリッシュラベンダー”“コモンラベンダー”とも言われているそう
濃い紫色のお花で香りでアロマやポプリにしたりします





“ラバディン系のラベンダー”
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先ほどのラベンダーとは変わって 香りはスーっとした香りの中にラベンダーの香りがあるお花



香り高いラベンダーは「ハーブの女王」と呼ばれているそう
花言葉は「沈黙」「期待」

もともと、ラベンダーは寒さに強く暑さに弱いという性質を持っているようで
現在は初心者の方にも育てやすい品種もたくさんでてきているよう、お家で育ててみたいという方にも
ラベンダーは癒しの効果もありおススメです



半つる性の “ベルテッセン(鉄線)”クレマチスとも言います(四季咲き)
駐車場の木々の下にて暑い日差しを浴びながらまだまだ元気に咲いております

花言葉は 「美しい精神」
細いつる性なのにたくましいお花を咲かせるところからつけられたそう
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薔薇の仲間 “グリーンアイス”
つぼみは白色ですが しだいにグリーン色に変わってゆく大好きなお花です
寄せ植えにもピッタリ
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暑い季節になってきましたが、みんなそれぞれに大きく元気よく成長しており 見て見てと言ってるようです
春に鉢の中に植えた小さかった植物も独り占めしてこんもり↓
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無農薬の黄色ラズベリー たくさん実ってきました↓
ヨーグルトやケーキに添えても美味しいです
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そんなリバティガーデンを見ながら 季節のティータイム

小屋の前に植えた 山椒の木↓
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炊き込みご飯やタケノコのお料理にちょっと葉を使う便利な山椒の木
それだけのお料理しか使わないのはもったいないので葉をお茶に利用してみました



↓こちらは山椒の実(農家直産物から)と自家製 新芽の山椒葉
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お茶は“かぶせ茶”を使い お湯を入れ蒸らします
人によって山椒の量が違ってくるかと思いますが、ものすごくたくさん入れると山椒らしく舌がしびれてホワっとしてきます(自分は激辛は苦手からかもしれませんがヒ―となりました)
山椒は少しだけでも山椒の香りと風味を口の中で感じ、お茶ほっこりいたします
最初は葉っぱ数枚、実何個かぐらいからで 自分なりのお茶を見つけられるのも楽しいかもしれませんね
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ガーデンで採れた、ラズベリー・ブルーベリーも添えて
お庭を見ながら 和ティータイム  
ゆっくりと時間が流れてゆきます
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こちらのティータイムは先月のレッスン後ティータイムにも出させていただきました
山椒の使い道、料理にしか思いつかなかったですがお茶にも使えるなんて!と生徒さまにも大好評でした


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